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小学6年間で5645 時数となり、平成14年度実施の学習指導要領に比べて278 時数、約5%の増加となります。

前回改訂の教科書と比較して、社会17%、国語25%、算数33%、理科37%、全教科平均で25%と、大幅に増えています。

全教科で基礎の反復のための練習問題や、情報を活用する力を養う問題、思考力や表現力を身につける問題が増える、といった特徴が見られます。

2009 年度より英語の授業が順次スタートしています。目標のひとつに「音声や表現に慣れ親しませる」とあり、「話す・聞く」ことが授業の中心となります。


授業時間は、英語70時間・数学70時間・国語35時間・理科95時間・社会55時間と、中学3年間で1565 時間から1925 時間に増えます。


現在、中学の成績は絶対評価。わかりやすくいうと、評価「5」のレベルに到達した人は全員「5」となります。そのため、高校入試の合否の判断材料としては、絶対評価の成績をもとにした内申点よりも、学力検査(入学試験)を重視する高校も多くなっています。

平成24 年度~25 年度にかけて中学、高校で覚えなくてはならない必須英単語が40%アップします。その上、耳から習得することが求められます。

